Reblogged from toronei


サッカーで暴徒と化すような集団をフーリガンと呼びますが、海外では一度暴れだしたら手がつけられないのが常です。
ところが日本のサッカーファンが路上で大騒ぎしている映像が、「日本人は暴徒さえも規律正しいのか」と驚かれていました。
海外のコメントとあわせてご紹介します。
Youtubeの映像は以下。
The most polite hooligans you’ll ever meet. - YouTube
これは2010年の6月24日に、日本代表がデンマークを3-1で破り8年振りの決勝トーナメントへ進出を決めたときのもの。
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六本木で若者らが興奮しているシーンを撮影されたものですが、路上での大騒ぎ振りは一見すると、海外のフーリガンと変わりありません。
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ところが信号が赤に変わり、警官たちが道路整備を始めた途端…。
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クモの子を散らしたように大人しく歩道へと退散していきます。
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青になると、再び道路に飛び出しての大騒ぎ。
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これだけの騒ぎでも、余裕の態度の警察官。
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そして赤になると、再び道路わきへ退散。
どう見ても暴徒にしか見えない集団なのに、みんなご丁寧に歩道に戻っている様子が、海外の常識からすると信じられないようです。
(via yotta1000)